看護師はアメリカと日本ではどんな違いがあるのか

看護師はアメリカと日本ではどんな違いがあるのでしょうか。

同じ看護師ですが、国が違えば差が出てくると思います。

ということで、今回はアメリカと日本の看護師の違いについて調べてみました。

アメリカと日本の看護師は教育が違う

アメリカは自分の意見をはっきりと言うことが普通ですし、小さい子供の頃から発言を大事にしています。

アメリカ大統領もすごく話が上手ですよね。やはり人を説得させるには、エネルギーが必要ですからね。

アメリカの学校は授業中でも積極的に手を上げて発言する人が多いです。また意見を言い合うディベートも盛んに行われていますよ。

対して日本は「奥ゆかしさ」という言葉があるように、直接的に物を言わないことが多いと思います。

これは、相手を傷付けてしまうという優しい気持ちがあるから良い意味の言葉として使われています。

けれど、そう思うのは実は日本くらいで周りの国から見たら、なぜ?何で意見が無いの?と不思議がられることのようです。

海外では、日本人は良く言って”大人しい”、悪く言えば”話がつまらない”そうですよ。

もともと日本では、集団行動で輪を乱すことが悪い事だと教えられているのが、周りからそう思われる原因の一つとも言われています。

なので、看護師になってからも日本は「患者さんのために」「患者さんが第一」という気持ちで働いている人が多いですね。

だからか、日本は看護師の責任が重くて、ストレスを感じて辞めてしまう人も多く、深刻なナース不足となっています。

しかし、アメリカは違います。まずは「自分が正しい」「私は間違っていない」とまずは“自分”が第一に思っています。

どちらが良いとか悪いとかは、人それぞれですが海外で働くとなると意識が違うということを覚悟していかなればいけませんね。

もし日本の看護師として働くのが慣れてしまったのなら、看護師同士のもめ事があった場合、あなたがきちっと話さなかったからいけない。というように言われてしまうでしょう。

年収の差も激しい

日本の場合は、看護師というとOLさんや一般企業に勤めるサラリーマンと比べても、高い傾向にあります。

それだけ大変な仕事だというのもありますが、看護師と言う資格さえ持っていれば、一生安泰と言えるでしょう。

一方、アメリカはなんと日本以上に高収入なんです!

というのも、アメリカの場合国民が支払う医療費の金額がとても高いんです。

なので、医療関係で働く人の年収は、恵まれた金額ですよ。

医療技術の差

日本では、まず医者の指示を待ちます。そしてその指示通りに看護師が技術を施すことが出来る制度となっています。

けれど、アメリカは医師と同じ地位で看護師が確立しているので、特に医師の指示がなくても技術を施すことが出来るんです。

このことから、アメリカの看護師の地位はとても高く信頼されていると言えるでしょう。

もし、更なるキャリアアップを海外で考えているのなら、アメリカは一つの道だと思います。

転職活動中の看護師さんへ~看護師求人サイト人気ランキング

より良い条件で転職するには“安心安全の信頼のある看護師求人サイトに登録するのが、最短のルートです”無駄な時間をかけずに納得した形で転職を成功させましょう。私がおススメする実績のある看護師求人サイト3社をご紹介します。

1、 マイナビ看護師
看護師求人が豊富で利用者満足度も知名度もダントツNO.1 サイトです。
求人案件の質が良くて、一般企業の求人だけでなく、治験関連、クリニックなど幅広い求人が多いです。私もここで転職先を見つけました。周りの転職経験者もマイナビに登録している人が多かったことから、探しやすくてとても頼りになります。

2、 看護のお仕事 
サイトには掲載されていない業界最大級の非公開求人を多数保有しています。このサイトの強みは、プロのキャリアコンサルタントが看護師一人ひとりになったお仕事を無料で紹介してくれるので、安心して相談できるところです。また、常勤や日勤常勤などの雇用形態だけでなく、派遣、単発と様々に揃ってるのも魅力的です。

3、 ナースパワー
沖縄、北海道といった離島応援ナースなどの幅広い求人を取り揃えています。こうした首都圏向けの求人は月収が50万以上など高収入のため人気です。他社にはない求人が多く登録しておくことで転職の幅が広がります。また採用側の手数料も安く、採用率も高いことから評判のサイトです。