准看護師に働きながらなろう

皆さんは、准看護師と看護師の違いってご存知ですか。

働きながらも准看護師になりたい方は、是非参考にしてみてくださいね。

准看護師と看護師違いとは

准看護師は都道府県知事が許可する資格なのに対し、看護師は国家資格なんです。

別の資格であり、根拠が異なってますが、実の現場では看護師と准看護師の区別はなく同じような業務を行っている場合が多いです。

ここでは、准看護師になるための方法について話していきたいと思います。

准看護師になるために必要なこと

准看護師になるためには、2通りの方法があります。

1つ目は、最も一般的な方法では、高校を卒業後に準看護学校に入学して、卒業すれば准看護師試験の受験資格を得ることが出来ます。

看護短大と短大の卒業資格も得られるため、人気の学校となっています。

この準看護師学校の課程には、全日制と定時制の2通りあります。

全日制とは、朝から夕方まで講義が行われる課程です。

通常の専門学校と同じようなイメージで、短大の場合は専門科目の他に短大としての教養科目が入ります。

さらに2年生のときには実際の病院で看護実習があります。

通日のカリキュラムが多いので、残りの日はアルバイトに充てることもできますが、アルバイト禁止の学校もあるので、そこは事前の確認が必要になります。

次に定時制とは、高校の定時制と同じく、平日の午後や夜に講義が行われます。

なので朝方働きに出ている人は定時制を選ぶ人が多いです。

全日制と比べて周5日授業が行われるところが多いので、時間の確保が大変です。

正看護師になる場合の学校で、夜間に授業をしているところはないですが、准看護師学校は、夜間に授業を行っているところも珍しくありません。


2つ目は、高等学校衛生看護科を卒業することです。

高校の中に看護科を設けているところがあり、そこを卒業すれば准看護師の試験の受験資格が得られます。

高校なので通常は3年間学習することが必要です。定時制になると4年間は必要になってきます。

もし早くに准看護師になりたいのならば、この道が最短ルートになります。

ただ、看護科を設けている高校は少ないので意外に狭き門となっているのが現状です。

社会人からも准看護師を目指せるの?

定時制で遅い時間に講義が行われれる准看護師学校であれば、昼間は社会人として働きながら准看護師試験の受験資格を得ることが可能です。

働きながら学校に通うというのは、とても大変ではありますが不可能ではありません。

ヒカリの周りにも何人か、社会人でありながら准看護師学校に通っていた人が何人かいました。

しかし、正看護師は社会人との学校の2足のわらじで勉強するのは、なかなか難しい所でです。

なので、まず看護師に興味があるなら、カリキュラムが少なく受験資格が早めに得られる准看護師から選択してみるのがいいと思います。

また、社会人を辞めて准看護師に通っても十分間に合います。年齢制限もないので、多く人が看護科に入学しています。

以上のように、さまざまな道から准看護師になることができるので、年齢で悩む必要は全くありませんよ。

私は、なりたい!やりたい!と思った時が自分の適齢期だと思ってますので、いつでもチャレンジしてほしいですね。

やる気がある後輩はいつでも大歓迎ですよ!

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