看護師資格試験について
看護師、といえばやはりまだまだ女性の看護師さんを思い浮かべてしまいます。
段々と男性看護師も増えてきた、ということですが実際にはどのくらい増えてきたのでしょうか。
少なくとも、(管理者の住む地域の)小さな病院、診療所などでは男性看護師の姿を見かけることはまだできないようです。
大きな総合病院や大学病院であれば、男性看護師の姿を多く目にする事ができるようになってきました。
「日本国内で平成16年末に就業している看護師数は約76万人で平成14年に比べ8.0%増加し、准看護師数は約38万6千人で同じく1.9%減少している。また男性の占める割合は看護師で4.2%、准看護師で5.9%と増加傾向にある」
(引用:ウィキディア 看護師)
ということで、男性の看護師の割合は少しずつ増えてきているようです。
看護の現場は、力仕事もありますし、介護が必要な患者さんであれば、体を支える、持ち上げるなどの力が大いに必要な場面もあります。
男性看護師の力が発揮できる場面は多い、といえるのではないでしょうか。
ちなみに、男性、女性共に「看護師」という名称に統一されたのは2002年3月から。
しかし、年配の方は看護婦さん、と呼ぶことも多いですね。
また、看護師の資格は「保健師助産師看護師法」という法律に定められています。
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